変わらない願いが、より確かな薬を生む。
        私たちは内服固形剤をはじめ、
DPI製剤、内服液剤、外用液剤、軟膏剤、点眼剤、眼軟膏剤など、
多様な製品を製造しています。
2007年には日本初のDPI製剤専用工場が完成。
さらに2009年には、新たな内服固形剤工場が始動しました。
そして、品質管理の高度化や生産体制の拡充をたゆまず進め、
より確かな医薬品づくりを追求しています。
内服固形剤 顆粒剤  散剤  錠剤
秤量から造粒、混合、打錠、コーティング、印刷、充填、包装までを一貫製造しています。
少量から大量まで多品種に対応する富山工場に加えて、西本郷工場の第二製剤棟では、
信頼性や機能性、効率性など、いっそうレベルアップした先進的な固形剤生産が可能となりました。


DPI製剤
DPI(Dry Powder Inhaler)製剤は微粉化した薬剤を肺や鼻腔粘膜から吸収する特殊な薬剤です。
現在は主に呼吸器疾患用薬に用いられ、今後の応用と活用が期待されています。
西本郷工場 第一製剤棟(DPI製剤棟)では、国内初のDPI製剤受託製造を実現しました。


内服液剤 ドリンク剤  シロップ剤
秤量から調製、充填、包装まで一貫製造しています。
シロップ剤は医療用から一般用(OTC)まで幅広く対応。
またドリンク剤は30・50・100mLに対応し、自社製品のほかOEMを行っています。


外用液剤
うがい薬や水虫薬など、アルコール製剤を含む製造に対応するため専用設備を整えています。


軟膏剤
長年の経験とノウハウを生かして、医療用から一般用(OTC)まで幅広い分野に対応しています。


点眼剤、眼軟膏剤
関連企業である日東メディックと連携し、高品質な製品の安定した生産体制を確立。
また同社は、国内では数少ない眼軟膏剤製造ラインを備えて拡大するニーズにもお応えしています。