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さらに使う立場になって、確かさを高める。
      優れた製剤技術から生まれる薬を、
より高品質に安定してお届けするための基礎として、
私たちは医薬品開発研究所を設けています。
ゆとりあるスペースに、実生産の10分の1規模の製造設備や、微量分析機器室、
感染実験も可能な動物実験室、微生物実験室などを備え、
今後予想されるさまざまな医薬品の研究開発に、
先進の設備機器を活用して対応いたします。

    東亜薬品らしい製剤

私たちの研究開発の目的は
“東亜薬品らしい特長ある製剤”の創出です。
具体的には、以下の研究開発を進めています。

・ 新しい吸収部位を標的としたDPI製剤
・ 服用しやすい味、におい、サイズや形状の製剤
・ 口の中に入れるとすぐに溶ける速溶解性の製剤
・ 無菌環境で製造する
 技術と設備が必要な液剤や軟膏剤 

厳格な評価・検証の徹底

これらの製剤の創出を支えるために、
以下を厳しく評価するチームが研究に励んでいます。

・ 開発中の製剤が設計通りできているか
・ 品質、安定性が担保されているか
・ 有効性は確実か
・ 安全性に問題はないか


試作装置として以下の設備機器を備えています。

・ 流動層造粒乾燥機
・ 遠心転動造粒コーティング機
・ 吸入用粉末カプセル充填機
・ マイクロミストドライヤー
・ 卓上ジェットミル

研究室高速液体クロマトシステム
LC/MS/MS装置
NGI(ネクストジェネレーションインパクター)
カスケードインパクター
マイクロミストドライヤー
吸入用粉末カプセル充填機
遠心転動造粒コーティング機
流動層造粒乾燥機