ずっと人のそばで、人の想いに応える。

東亜薬品が生まれた富山県は、江戸時代から300有余年の歴史をもつ越中売薬のふるさとです。売薬は人と人のつながりを大切に、まず先に必要な薬を使ってもらい、代金は後でいただく先用後利(せんようこうり)という独特の方法で日本中に薬を届けてきました。何よりも薬を使う人の利便性を優先する。この精神は私たちの原点でもあります。健やかでありたい、病を癒したい人々へ、確かな薬をつくり届ける。健康を願う互いの思いが交わされ、伝わる・・・そんな心のかよう薬づくりで、私たちは「いのちの未来」を支えていきます。

理念とポリシー

人の想いの先へ、さらに技術を磨く。

配置家庭薬メーカーとして創業した私たちは、その後大手製薬メーカーと業務提携を結ぶことで製剤技術を磨き高めました。一方で研究開発にも力を注ぎ、独自の開発で成果をあげています。また、いち早く受託生産に取り組んで着実に業績を伸ばし、信頼される医薬品メーカーとしてのポジションをゆるぎないものにしています。これからも人と人のつながりを大切に、誠実なコミュニケーションを基本として、培ってきた製剤技術をさらに向上させ、より付加価値の高い製品づくりによって医療の発展に貢献していきたいと願っています。

歩みとビジョン