企業理念

東亜薬品が生まれた富山県は、江戸時代から300有余年の歴史をもつ越中売薬のふるさとです。
売薬は人と人とのつながりを大切に、まず先に必要な薬を使ってもらい、代金は後でいただく先用後利(せんようこうり)という独自の方法で日本中に薬を届けてきました。何よりも薬を使う人の利便性を優先する。この精神は私たちの原点でもあります。
健やかでありたい、病を癒したい人々へ、確かな薬をつくり届ける。健康を願う互いの思いが交わされ、伝わる…そんな心のかよう薬づくりで、私たちは「いのちの未来」を支えていきます。

東亜薬品の企業理念

  1. 医薬品の使命とモラルを常に認識し、人々の健康に貢献します。
  2. 誠実と品質本位を旨とし、一歩一歩信頼を培っていきます。
  3. 一人ひとりの成長を通して、心のかよう医薬品づくりを目指します。

代表メッセージ

大きく変わりゆく社会の中で、医薬品もまた変化を求められています。
富山の地に創業し、80年。
「心のかよう医薬品づくり」を目指して人々の健康に貢献してきました。
私たちは常に「もっと良い薬」への挑戦を続けています。
大手製薬会社との業務提携や技術移管による受託製造等を通して製剤技術を磨き、自社開発の医薬品も積極的に製造しています。
点眼剤やDPI製剤においては、確かな実績があると自負しています。

東亜薬品は、自分たちの技術の限りを尽くして医薬品製造と製品開発に全力で取り組んでいます。
地域に根差し、人々に寄り添う姿勢。
グローバルな視点を持ちながら、医薬品の使命とモラルを常に認識。
社員一人ひとりの成長を通して私たちはより良い医薬品づくりを実践していきます。

代表取締役社長 中井敏郎